「チャイルドシートっていつまで使用が必要なの?」義務年齢と法律違反について

タッピー

こんにちは!タッピーです。

 

先日、お客様からチャイルドシートに関する質問がありました。

 

「チャイルドシートって、何歳まで着用が必要なの…?」

 

たしかに言われてみれば、何歳まで着用が必要なのでしょうか…。

 

今回は、そんなチャイルドシートの義務年齢や法律違反についてのご紹介です。

「チャイルドシートっていつまで使用が必要なの?」義務年齢と法律違反について

小学生の送り迎えが始まる…

質問があったお客様は、この4月から

 

小学生の学童の送り迎えをボランティアでするとのこと。

 

働いているお母さんの手助けが出来ればと

 

そういったボランティアをしている団体に

申し込みしていたそうです。

 

そしたら、今年の4月から仕事が入ったのだとか…。

 

送り迎えをする子供は、小学1年生の男の子。

 

お母さんとのあいさつも終わり、

はじめての送り迎えをしたんだそうです。

 

そこで、ふっと疑問が浮かびました…。

 

「あれっ、チャイルドシートって必要ないのかしら…?」

 

そのお客様は子供がいないので、チャイルドシートを持っていません…。

 

「子供は何歳まで、チャイルドシートを使用しないといけないの?」

「使用していないと法律違反で罰金…?」

 

急に不安になり、私に連絡があったのです。

 

チャイルドシートの義務年齢は?

 

子供を車に乗せる時に必要なのがチャイルドシートですよね。

 

いままで、当たり前のように子供を乗せる時には

使用はしていましたが、

 

チャイルドシートに関する法律って意外に知らないものです。

習うこともないですしね…。

 

チャイルドシートを使用する際の義務年齢や

法律についてご紹介してみます。

 

チャイルドシートの義務年齢

 

道路交通法には、「自動車の運転者は、幼児用補助装置を使用しない幼児を

乗車させて自動車を運転してはならない」と定められています。

 

道路交通法でいう「幼児」とは、「六歳未満の者」のため、

6歳未満の子供を車に乗せる時には、必ずチャイルドシートが必要なのです。

 

「6歳を過ぎるとチャイルドシートは使用しなくていいの?」

 

「6歳を過ぎるとチャイルドシートはしようしなくていいの?」

 

そんなことはありません!

 

道路交通法では、チャイルドシートの着用義務は6歳になるまでとなっていますが、

6歳になったからといって、すぐに使用をやめる必要はありません。

 

なぜかと言うと、車に取り付けられている大人用のシートベルトは、

身長が140cm以上の体型を対象に設計されているからです。

 

6歳になったからと言って、140cmに満たない子供が

大人用のシートベルトを使用すると、

万一の事故の際にその性能を発揮できず、

守れる命も守れなくなるからです。

 

 

ですので、6歳を過ぎたとしても、身長が140cm未満の場合は

チャイルドシートやジュニアシートを使用することが必要なのです。

 

チャイルドシートの法律違反は罰金になるの?

 

チャイルドシートを使用していなかった場合、法律違反になるのでしょうか?

 

答えは、当然法律違反になります!

 

違反をすると、違反点数が1点加算されます。

罰金は発生しません。

 

タッピー
「罰金がないから、ちょっとの距離ぐらいいいか…。」じゃあダメダメ!

 

子供の安全を確保するためにも、必ずチャイルドシートは使用しましょう。

 

生まれたばかりの新生児にもチャイルドシートは必要?

 

生まれたばかりの新生児の場合は、お母さんに抱っこされていても

いいような気がしますが、やはりチャイルドシートの使用義務があります。

 

まだまだ体が未熟な新生児をチャイルドシートに乗せるのは、

不安に感じるお母さんもいらっしゃると思いますが、

 

抱っこしているよりも、チャイルドシートに乗せていた方が、

万一の事故の時の振動を和らげることができます。

 

まだ首がすわっていない生後6か月未満の赤ちゃんには、

自然な姿勢で横になれるベッド型のベビーシート(乳幼児用)がいいです。

 

タッピー
年齢に合わせたチャイルドシートの選択が大事ですね!

 

チャイルドシートにも段階がある

 

チャイルドシートにも子供の体格に応じて段階があります。

 

新生児はベビーシート。

進行方向とは反対向きに取付け、

首がまだすわっていない新生児に使用します。

 

その後、1歳~3歳ぐらいがチャイルドシート。

5点式ハーネスで子供をホールドするタイプが主流です。

 

体が大きくなり、チャイルドシートでは窮屈になりだすと、

ジュニアシートに切り替えます。

 

ジュニアシートは3歳からというわけでもなく、

1歳から使えるジュニアシートもあります。

 

子供の成長には個人差があるので、

年齢や身長、体重などその子に合ったチャイルドシートを

選択することが大事です。



まとめ

 

今回、チャイルドシートの義務年齢や法律についてご紹介してきました。

 

大切なお子さんの命を守るためのチャイルドシートですので、

必ず使用しましょう。

 

また使用の際は、その子の成長に合ったチャイルドシートを

選んであげて下さいね。

 

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2018.04.03

 

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