トヨタの次世代自動ブレーキに驚愕!「Toyota Safety Sense」が第2世代に進化

タッピー

こんにちは!タッピーです。

 

ここ最近では、新車を購入される方の多くが

自動ブレーキについてよく質問されます。

 

「本当にこの車止まるの…?」

「他社と比べてどう違うの?」

「Toyota Safety Senseって何?」

 

十年ぶりに新車を購入される方にとって、

ここ最近の車の進化はすごいものがあると思います。

 

今回は、そんな自動ブレーキの2018年版ともいうべき

最新のシステムについてのご紹介です。

トヨタの次世代自動ブレーキに驚愕!「Toyota Safety Sense」が第2世代に進化

そもそもトヨタの「Toyota Safety Sense」ってどんな自動ブレーキ?

 

トヨタは、発生割合の高い事故に対応する先進安全機能を

パッケージ化しています。

 

それが「Toyota Safety Sense」がなのです。

タッピー
ここ最近、テレビのCMでもよく見ますよね…。

 

詳しくはこちら↓↓↓

トヨタの自動ブレーキは凄い!「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティーセンス)」の実力

2017.05.22

 

「Toyota Safety Sense」にも歴史があり、

いま最先端の「Toyota Safety Sense」は

「Toyota Safety Sense P」です。

 

そんな「Toyota Safety Sense P」に新機能を追加した

第2世代の自動ブレーキを2018年から随時導入しています。

 

先駆けてアルファードやヴェルファイアに搭載。

その最新機能について見て行きましょう!

 

第2世代に進化した「Toyota Safety Sense」

 

今回の次世代「Toyota Safety Sense」で使用されているセンサーは、

現在のものと同様、単眼カメラミリ波レーダーです。

 

ただ、認識性能が飛躍的に向上したことにより、

昼間の車両や歩行者を認識するのはもちろんのこと、

 

夜間の歩行者、はたまた自転車運転者(昼)の認識も

可能になったのです。

 

タッピー
凄いですよね、夜間も反応してくれるって!

今までのものは、対応していませんでした。

 

 

歩行者の死亡事故は、約7割が夜間に起きているそうです。

 

そのため夜間の歩行者を認識できる今回の次世代自動ブレーキは、

交通事故死者数を減らすのに大きく貢献すると考えられています。

 

またユニットも小型化し、今後導入されるであろう

コンパクトカーにも搭載できるように改良されています。

 

夜間の歩行者や自転車にも対応する次世代自動ブレーキ

 

今回の次世代自動ブレーキは、昼間の車両や歩行者だけでなく、

今まで対応できていなかった夜間の歩行者や昼間の自転車運転者にも

対応するシステムとなっています。

 

自動ブレーキが作動する速度域は

対歩行者や対自転車運転者が[10~80km/h]

対車両が[10~180km/h]

 

タッピー
広範囲の速度域で作動するんですね…。

 

夜間の歩行者や自転車に対応した自動ブレーキは

欧州の自動車アセスメント「Euro NCAP」の

評価項目に追加される予定です。

 

車載カメラが道路標識を認識

 

また今回のシステムでは、カメラ搭載されたカメラで

主要な道路標識を認識できます。

 

制限速度や一時停止、進入禁止などの標識の内容を

ディスプレイに表示してくれるので、

標識の見落としを起こりにくくしてくれます。

 

なお速度を超過した場合や、追い越し禁止区域での

車線のはみだしがあった場合、警告音を鳴らしてくれたりします。

 

「レーントレーシングアシスト(LTA)」という新機能

 

今回の次世代自動ブレーキにはその他にも

とても優れた機能が搭載されています。

 

「Toyota Safety Sense P」では車線維持支援はなく、

車線逸脱警報「ふらつき警報」や車線を踏み越えそうになった時に

車線の中央に戻そうとする「ステイリング制御」にとどまっていましたが…

 

ステアリングアシストをしてくれる「レーントレーシングアシスト(LTA)」!

 

LTAは、高速運転時に車速や車間距離を制御してくれる

レーダークルーズコントロールを使用時に

 

同一の車線内の中央を走行できるように

ステアリング操作をアシストしてくれます。

 

タッピー
これは本当に凄い機能だと思いますね。

だんだん自動運転に近づいている感じ…

 

「レーンディパーチャーアラート(LDA)」に追加機能

 

さらに車線を逸脱しそうになった時に警告音を鳴らしてくれる

LDAに追加機能が導入されています。

 

新機能では、白線のない直線道路で道路の端を認識することができ、

路外逸脱の警報を作動することができたりします。

 

タッピー
これらの機能により、高速運転時のドライバーの

負担はかなり軽減されるでしょうね。



まとめ

 

今回、トヨタの次世代自動ブレーキについてご紹介してきました。

 

トヨタの安全機能は、「他社に比べると劣っている!」

なんて思われている方もいらっしゃるかと思いますが、

 

タッピー
そんなこともありませんよ^^

 

新機能の夜間の歩行者や自転車に対応するシステムは、

今のところ他社にはない機能です。

 

さらに進化した次世代起動ブレーキ、

早い段階ですべての新車に搭載されて、

1件でも多くの交通事故が防げるように

願うばかりです。

 

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2018.04.03

 

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2 件のコメント

    • IDealsさん、コメントありがとうございます。

      私もとても便利で、すばらしい機能の数々だと思います。

      ここ数年、自動ブレーキの機能も飛躍的に進化しています。

      このすばらしい機能を皆に知ってもらい、早く普及させ、
      交通事故の減少に繋げて行けたらいいなと思います。

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