【成功物語1】私が会社務めを辞めようと決意した理由とは…

タッピー

こんにちは!タッピーです。

 

今回は、私が会社務めを辞めようと思い、

起業への第一歩を踏み出した理由について

ご紹介して行きます。

 

なお、この記事は【成功物語】ということで

続編に続きますので、また是非ご覧になって下さいね^^

 

【成功物語1】私が会社務めを辞めようと決意した理由とは…

サラリーマンという道…

 

現在、私は地方の中小企業に勤務しております。

 

私が勤めている会社は自動車関連の会社で、

地元ではそこそこ中堅クラスの会社です。

 

 

毎日、朝8時頃には出社して、

仕事がら夜は20時頃まで仕事をしています。

 

まだ最近はマシになりましたが、私が入社した10年ぐらい前は

21時に帰れたら早い方で、午前様になることもしばしばでした…。

 

休日はというと、一応週休2日の時もありますが、

会社の売り上げ次第といいますか…、

 

その月のノルマが達成していなければ、

「休日で出勤するの当たり前!」

という雰囲気の会社です。

 

まあ、どこでもあるとは思いますが…。

公務員の友達には、いまだに理解されません…

 

私自身、この会社に勤めてもう15年近くになりますので、

入社以来目標が達成していなければ休日でも会社に出るというのは

当たり前のことと思っていました。

 

私は、入社時に全く知らない今の勤務地へ配属になったため、

近くに友達という友達がいません…。

 

いまだに知っている人と言えば、会社がらみの人ばかりです。

 

ですので、近くに相談相手もいなかったため、

世間では当たり前でないことを

当たり前だと思いながら生きてきました。

(そのことが良かったのか…、悪かったのか…。)

 

悶々としたサラリーマン生活

 

私も現在30代後半になり、

人生もぼちぼち折り返し地点に突入します。

 

家庭はというと、もう付き合いも20年以上になる妻と

子供が2人の一般的な4人家族です。

 

6年前に新築でマイホームを購入。

それなりに幸せな生活を過ごしています。

 

 

しかし、仕事がら犠牲にしてきたものもたくさんあります。

 

どうしても接客業のため土日が出勤なので、

家族と休日遊びに出かけるということがありません…。

 

普通のお父さんなら、休日息子とキャッチボールをしたりだとか、

家族一緒に釣りに出かけたりだとかするんでしょうが、

そのような思い出はまったくないんです…。

 

それどころか、運動会や参観日など子供の行事ごとにすら見に行けず、

子供が幼いころの思い出がほとんどないのです…。

 

 

ふと我にかえったとき、

 

本当にこのままで良いのか…

 

家族のために仕事をしていると思い込んでいたが、

本当に家族のためになっているのだろうか…

 

このまま会社のために自分自身を犠牲にし、

定年まで仕事してふと振り返ったとき、

 

そこに何が残っているのだろうか…

 

そんな悶々とした思いが、日に日に多くなっていきました。

 

しかし、会社を恨んでいるわけではありません。

 

私をこれまで育ててもらった恩はいつも感じています。

人間関係もとても良好です。

 

ただ、私自身が今の現状に満足出来なくなってきて、

何か今の現状を抜け出す方法はないのだろうか…

必死になって考えました。

 

これが、独身で何のしがらみもない状況であれば、

簡単に仕事が辞められるのでしょうが…、

 

私には家庭があり、養っていかないといけない子供たちがいます。

そう簡単には、いまの生活を抜け出すことはできません。

 

いまの生活を維持しながら、会社にしがみついて生きて行くんじゃなく、

自分自身で稼ぐ手段はないのだろうか…

 

自分に問いかける日々が続いたのです。

 

会社内での醜い政権争い

 

そんな頃、会社内でも人事をめぐって大変なことが起こりました。

 

もう6、7年前になるでしょうか…

 

それまでは、清水専務(仮名)が会社の支配者でした。

 

会社の行事や様々な決済ごと…、

全て清水専務の許可がないと事が進まない状況で、

その清水専務に従う者たちでできた清水政権的な派閥があり、

それに逆らう者たちは、ことごとく排除されていました。

 

 

しかし、ある時社外から加藤専務が引き抜かれて、

当社に入社されたのです。

 

 

年齢は加藤専務の方がかなり上で、

もともと別会社で社長をされていた方です。

 

来られた当初から、「俺が俺がのオーラを出しまくり!」

清水政権の誰もが敵対しする関係となりました。

 

そんな感じで、社内に専務が2人の状態が続き、

 

ある日…、加藤専務が社長に就任されました。

 

その日から、会社の雰囲気が一変します。

 

清水専務に付いていた者たちが、

少しずつ加藤社長に媚びを売り始め、

政権交代の始まりです。

 

加藤社長は、まず自分に一番敵対視している

清水専務を役員から外します。

 

 

そして加藤社長の地盤を固めるため、

自分に従う者だけを周りに従え、

それ以外の者は全て蚊帳の外に出したのです。

 

まあ地方の中小企業なので、

そのようなことが出来たのでしょうが…、

 

社内の政権交代をまじかで見て、

そのドロドロした人間模様に正直嫌気がさしました。

 

それによって、役が上がる者、下がるもの者がいて、

ほんと子供の喧嘩のようです。

 

 

私は、どちらかと言うと「自分は自分、人は人!」というタイプなので、

いまでも誰かに付くとか、そういうのはどうでもいい方なんですが、

 

そんなドロドロした人間模様を見ていると、

内に秘めた思い、「会社にしがみついて行きたくない!」と

心底思うようになって行ったのです。

 

「自分らしく生きること」自己実現に向けての歩み

 

「絶対この状況から抜け出してやる!」

「自分の人生を自分らしく生きてやる!」

強く思うようになりました。

 

ただ、先ほども述べたように私には家族がいます。

養って行かなければならない子供たちがいます。

 

どのように行動したら良いか…

 

今の会社をただちに辞めてから起業するのがもっとも近道なのかもしれませんが、

それはかなりのリスクを伴います。

 

色々と思い悩み私が最終的に選択した道は、

「仕事は成功するまで続けて、とりあえず起業家としてのスキルを学びながら、

自分自身で稼いで行ける手段を身に付けよう!」と思ったのです。

 

そこで私が数ある選択肢の中から選んだのが

インターネットマーケティングなのです。

 

この続きは【成功物語2】に続きます。

ぜひご覧になって下さいね^^

【成功物語2】道が開けず、もがき苦しんだ日々…

2018.03.23






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